• about me

    ピアニスト、シンガーソングライター。

     

    東京都出身。

    桐朋学園附属子供のための音楽教室、桐朋女子高等学校音楽科卒。

     

    ドイツのフライブルク音楽大学にて、ピアノをミヒャエル・ロイシュナー氏に4年間師事。

    その後ミュンスター音楽大学大学院修士課程にて、ミヒャエル・ケラー氏に3年間師事。

     

    いずれも実技試験を最優秀の成績で首席で卒業・修了。

    ミュンスター音楽大学大学院では「編曲」に関する修士論文も満点の最高の評価を獲得した。

     

    オーストリアのAllegro Vivo Festivalにて、優秀演奏者賞を受賞。

    ベルリンの日本大使館のコンサートに2年連続でソリストとして招待され、

    ドイツのスタインウェイ・フォルダープライス・コンクールにて第2位を受賞。

     

    日本やヨーロッパでのソロコンサートのほか、ウィーン楽友協会、ウィーン・コンツェルトハウスでのコンサートなど、海外オーケストラとの共演を数度行っている。

    在学中に留学コンサルタントとしての活動を行い、ドイツへの音楽留学希望者を20人以上サポートした。

     

    ローランド・バティック、カール・バート、ドボラック・ヴァイスハール、ミヒャエル・クリスト、ヴォルフガング・ヴァツィンガー各氏など

    ウィーン国立音大、ウィーン・コンセルヴァトリウムの教授のマスターコースを受講。

    アボ・クムンジャンの元では室内楽のレッスンを受ける。

     

    これまで村田槙子、三上桂子、ミヒャエル・ロイシュナー、ミヒャエル・ケラーの各氏に師事。

     

    東京に拠点を移し、コンサート・レッスン活動を行っている。

     

    ピアノ弾き語りのシンガーソングライターとしての活動も開始。

    作詞作曲を始めて二ヶ月にして異例のソロライブを開催し、好評を博す。

     

     

    米国NLP™協会認定NLPマスタープラクティショナー(心理カウンセラー)資格保有。

    食育インストラクター1級 資格保有。

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  • ミヒャエル・ケラー教授 , ピアニスト・ミュンスター音楽大学学部長

    Prof. Michael Keller, Pianist,

    Dekan der Hochschule für Musik der Universität Münster

     

    推薦文

     

    "彼女は目標に向かって非常に努力するため、関連する全時代の幅広いレパートリーを習得し、

    多数のコンサート活動においても、

    そのレパートリーの公演を常に大いに成功させることができました。

     

    彼女の演奏を特徴付けるのは、今日求められるピアニストおよび音楽家としての

    高い水準の他に、舞台度胸や感情移入能力、芸術的知性や自発性、確立したスタイル、

    そしてリズムやテンポ、形式に対する自然な感覚です。

    さらに彼女は、全く非の打ちどころがなく、信頼でき、心優しい人です。

     

    そのため私は、音楽分野におけるいかなる形式の芸術的・教育的・組織的活動においても

    シンドウユカさんを誠心誠意強く推薦することができます。

     

     

    "Mit großer Zielstrebigkeit erarbeitete sie sich in dieser Zeit ein umfangreiches Repertoire aus allen relevanten Epochen, das sie in zahlreichen Konzerten innerhalb der Hochschule aber auch im außerhochschulischen Konzertbetrieb immer besonders erfolgreich zu Gehör bringen konnte.

    Für ihr Spiel kennzeichnend sind, neben den heute zu erwartenden hohen pianistischen und musikalischen Standards, Bühnenpräsenz und Einfühlungsvermögen, künstlerische Intelligenz und Spontaneität sowie Stilsicherheit und ein natürliches Empfinden für Rhythmus, Tempo und Form.

    Hinzu kommt ein absolut integrer und verlässlicher, von Liebenswürdigkeit geprägter Charakter. Mit bestem Gewissen und größtem Nachdruck kann ich deshalb Yuka Shindo für jede Form von künstlerischen, pädagogischen oder auch organisatorischen Tätigkeiten im Bereich der Musik empfehlen."

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    PRESS

    2014/02/03 Westfälische Nachrichten新聞(ドイツ)

     

    スタインウェイピアノコンクールにて、

    第2位を受賞した際の記事。

     

    「ユカ・シンドウは俊敏な手つきでラヴァルスの演奏を解明したと共に、繊細なリゴレット・パラフレーズの演奏で、更に優雅な技巧も弾くことのできる幸運な手を披露した。」

     

    ”Ravel ist der Komponist des Abends. Yuka Shindo entschlüsselt mit sportlichem Zugriff die monumentale Klavierfassung von „La Valse“ und zeigt überdies mit einer feinen Liszt-Rigoletto-Paraphrase ein glückliches Händchen fürs elegant Virtuose. ”

     

    http://www.wn.de/Muenster/Kultur/2014/02/1434805-Steinway-Wettbewerb-in-Muenster-Vier-Finalisten-und-eine-klare-Siegerin

     

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    discography

    R. シューマンのピアノ協奏曲でソリストとして演奏。

    2011年のオーストリアでのコンサートライブ録音。

  • profile

    1996

    桐朋学園大学音楽学部付属子どものための音楽教室に入室。

    1999

    第16回日本ピアノ教育連盟ピアノオーディション奨励賞受賞。

    2006

    オーストリアのAllegro Vivo Festivalにて、優秀演奏者賞を受賞。

     

    同フェスティバルにて、ソリストとしてアレグロヴィーヴォ・オーケストラとピアノ協奏曲を演奏。

    また、ウィーン・コンセルヴァトリウムのローランド・バティック教授と2台ピアノ協奏曲を共演した。

     

    一晩で2曲のピアノ協奏曲を演奏した模様は、オーストリア国営ラジオ放送(ORF)にて放送された。

    2008

    桐朋女子高等学校音楽科ピアノ専攻を卒業し、

    桐朋学園音楽大学音楽学部に入学。

     

    2007-2008年 ベルリンの日本大使館にて行われた日独文化協会主催のコンサートに、2年連続でソリストとして招待される。

    2009

    桐朋音楽大学にて一年間学んだ後、海外音楽留学のため渡独。

     

    ドイツのフライブルク音楽大学に満場一致の満点で合格し入学。

    ミヒャエル・ロイシュナー教授の下で研鑽を積む。

     

    同年、ウィーン・アカデミー・フィルハーモニーオーケストラと、ウィーンのコンツェルトハウスにてピアノ協奏曲を共演し、デビューCDとしてライブ録音される。

     

     

     

    フライブルク音楽大学在学中から、フライブルクやデンツリンゲンなどドイツ・オーストリア各地にてコンサート出演他、東京のソノリウムホールなど国内外のコンサートに出演。

    2010

    東京の「シェ・松尾」にて、ソロリサイタルを開催。

     

    2011

    オーストリア・イーリンゲンにて、マツィネー・フィルハーモニーオーケストラと二夜連続でピアノ協奏曲を演奏。

     

    第二弾CDとして販売される。

    また同年6月、世界三大ホールの一つであるウィーンの楽友協会大ホールにてソリストとしてピアノ協奏曲を演奏。

     

    ウィーン・アカデミー・フィルハーモニーオーケストラと再共演し、成功を収める。

     

    2013

    フライブルク音楽大学を最優秀の成績で卒業。

     

    その後ドイツのミュンスター音楽大学大学院に入学し、ミヒャエル・ケラー氏より演奏指導を受け、研鑽を積む。

     

    ソロリサイタルを始め、室内楽、伴奏、コンチェルト等、幅広いレパートリーを習得し、チャリティー演奏活動など、国内外にて様々な演奏活動を展開。

    2014

     

    ドイツのスタインウェイ・フォルダープライス・コンクールにて第2位を受賞。Westfälische Nachrichten紙(ドイツ)に掲載される。

    2016

    ミュンスター音楽大学大学院での実技卒業試験にて、ディスカッションなしの満場一致の満点を獲得し、「高いプロフェッショナル性で音楽的な評価」と評される。

     

    また修士論文も満点の最高評価を獲得し首席で修了。

     

    日本に拠点を移し、レッスン・コンサート活動を引き続き行う。

    2017

    米国NLP™協会認定NLPマスタープラクティショナー(心理カウンセラー)取得。

     

    カウンセラー活動も行いながら学んだことを生かし、「自由の中でこそ豊かな感性が磨かれる」というポリシーの元、生徒に寄り添うスタイルのピアノレッスンを行い、お子様からの「ピアノがどんどん楽しくなった」という声が多く寄せられる。

    2018

    都内にて、ソロリサイタルや伴奏など演奏活動を行う。

     

    自らMCやトークもこなし、クラシックの聞き方や曲の簡単解説など、クラシックの敷居の高さを払拭しクラシック音楽をより身近に感じてもらえるように活動を行っている。

     

    2019

    Netflixドラマ「全裸監督」にてピアニスト役で出演。(出演シーンにて流れているBGMは本人の演奏ではありません)

    シンガーソングライターとしての活動を開始。

     

    作詞作曲を始めて二ヶ月にして異例のソロライブを都内で開催し、好評を博す。

    独自の世界観から次々に生みだす「クラシックテイスト・ポップス」のオリジナルソングは、某有名プロデューサーより高い評価を得る。

     

    都内のステージに出演し、ピアノ弾き語りを披露するなどマルチに音楽活動を行う。

  • その他の掲載メディア

    RoomClipで見つけた!男前インテリア 女前インテリア

    2016/4/21発売 インテリア ムック本(日本)

     

    ドイツ留学当時、住んでいた部屋がインテリア雑誌に取材されました。

    「映画のワンシーンのような憧れの海外インテリア」という見出しと共に

    フレンチスタイルを意識したインテリアの写真と、インタビューが4ページ掲載されています。

     

    https://www.neko.co.jp/magazine/roomclip%E3%81%A7%E8%A6%8B%E3%81%A4%E3%81%91%E3%81%9F%EF%BC%81%E7%94%B7%E5%89%8D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%A2-%E5%A5%B3%E5%89%8D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%A2

  • Hobby

    趣味の塗り絵アート

    "Life is!!"

    Art: Ai Kabasawa
    Coloring: 進藤有華

     

    “生きるとは、遊び心の爆発”

    色の爆発

    まるで、子どもの遊び部屋のような

    大好きなオモチャだけが詰まった、宝箱の世界

    "Princess Seabo"

    Art: Ai Kabasawa
    Coloring: 進藤有華

     

    “女性性と男性性の融合”

    左と右、

    2つの異なる色の世界は

    1つの身体の中にて共存する

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